記念日!?レッグ・ペルテス手術から2ヶ月

今日ではなちゃんレッグペルテスの手術から2ヶ月が経ちました。
過去記事でも何度か投稿してますが、お陰さまで順調に回復しております。






最近の様子

  • ほぼ両足で歩けるようになりました。
  • 家の中でも両足で歩いてます。
  • 太ももの太さは半分くらいまで回復しました。
  • 家の中では走り回ってます。
  • 歩きすぎ、つかまり立ちするときは片足上げる程度です。

こんな感じです♪このへんは1ヶ月後とほとんど変わりませんね。

ですが、足の回復を実感すればするほど、手術前と手術後では少し様子が違うなあと感じることがあるので、今日は少しその点についてまとめておきたいと思います。

手術前と手術後の違い

散歩の時のぐずり方:

散歩は行きたがる割には散歩に出ると怖がって直ぐ帰りたがることがあります。5回に一回くらい。暗いのが嫌そうに見えたので明るいライトを買って様子を見たりしたのですが、夜に限らず昼でも嫌な時は嫌なようです。

抱っこされたがらない:

タイミングを間違うと抱っこを嫌がります。

以前は簡単に抱っこさせてくれたのですが、遊びモード、戦闘モードのスイッチが入ってるときはほとんど触らせません。

ヘンな鳴き方:

たまに、人が離れるとき、戻ってきてほしいと甘えるとき、人がしゃべるようなヘンな鳴き方?をします。「ムニャムニャムニャ~」っていいます。たぶん何かをどうしても伝えたいんでしょうね。笑

かまちょ:

特に遊んでほしい時。一番好きなおもちゃを持ってきます。

以前は一人で遊んでましたが、最近は一緒に遊びたがります。

人が外出する(自分が留守番になる)のが分かったときもおもちゃを持ってきます。

つぶらな目でアピールしてきて、さすがに後ろ髪がひかれますが。。。

人が家にいるときは、遊んでほしい時はしきりに噛みついてきます。結構強めに噛んできます。

 

こんな感じですが、原因をひとまとめにはできませんが、やはり手術や入院の時の不安な思い出や、その後の足の痛み、足をかばう・身を守るための本能的な行動など、この病気に関する一連の環境の変化から来ている部分が大きいのかなと思ってます。結構怖がり、甘えん坊になったような気がします。

別に全部を優等生を育てるように正す必要は全くないのですが、もし「怖い」、「不安」という気持ちが先に立ってこのようになっているのであれば、家族としては出来るだけ努力して取り除いてあげてたいなあと。。。

例えば、散歩でぐずるとき。
よくよく観察してみると、電車や車の音、歩いていく方向から人が何人も向かってくる、風が強い、真っ暗、、、といった小さい恐怖がいくつか重なると怖がることが分かってきました。

そういうときは一回立ち止まって様子を見て、落ち着いたころに「さあ行こう!」と促すとスタスタあるいてくれます。

例えば、かまってほしくて噛みつくとき。
かってほしい気持ちをどう受け止めてあげるかは別として、噛みつくという行為について。
これについては以前はわんわん吠えていたんですよね。でも「わんわんは無視キャンペーン」をしてから「要求吠えは意味がない」ことを学んで、「絶対に無視されない」為に結構強めに噛みつくようになった気がしてます。こういうときは飽きるまで遊んであげるとおさまります。

人に余裕さえあって、こういった小さな不安から守ってあげることができれば信頼関係はもっと深められる様な気がします。。。

いろいろ試してみて、この子の気持ちが分かったときはこっちもうれしいですからね。。。

そんなことを感じさせてもらえる今日この頃です。

はなちゃんいつもありがとう。

ps.書いてて思いましたが、信頼関係ってなんだか人と人でも同じかもしれませんねー。